50年の歴史と実積

お客様のご要望に応え、時代の変化にあわせたものづくり

1965年、「石灰を小袋に詰めて、乾燥剤として納品してもらえると助かる」とお客様から相談を受け、砕いた石灰石を紙製の茶封筒に手作業で詰め、ホッチキスで止めて作ったのが、石灰乾燥剤製造の始まりでした。

それから約50年にわたり、お客様のお困りごとをひとつづつ解決していく中で、様々なご縁に恵まれ、鮮度保持に関わる商品を開発してまいりました。
また、時代にあわせ、誤飲事故を防ぐための商品づくり、環境を配慮した商品づくりにも取り組んでおります。

信頼いただけるものづくり

ものづくりおきましては、安定した良品生産のために製造技術の確立や最新設備の導入を積極的に行っています。

同時にそれを支える仕組みとして、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001や、環境省が定めた環境経営システムや環境報告に関するガイドラインEA21の承認登録を行い、製品品質に対し信頼を頂けるよう継続的な改善の機会として活用しています。


ISO9001とエコアクション21


全国で10000店舗以上、年間生産量5億個


現在は、全国で10000店舗を超える主にお菓子作りに関するお客様とお取引をさせていただいております。
鮮度保持剤の生産量は、年間で約5億個。

日本国内のお客様はもとより、アジア諸国のお客様にもご利用いただいております。


全国で10,000店舗以上



お菓子の鮮度保持試験件数、2,900件以上

長年、お菓子屋さんのお手伝いをさせていただく中で、お菓子の鮮度保持剤の選定、賞味期限の設定、トラブルなどの相談が寄せられるようになり、それらを取りまとめた鮮度保持試験の件数は2,900件を超えました。

あらゆるお菓子の鮮度保持に関わるデータ分析や、環境分析を行ってきた知識と経験を活かし、お菓子の鮮度保持の専門家として、「おいしさ」のお手伝いさせていただきます。