あたりまえのことを、あたりまえに。

確実なものを、確実に。安心して使ってもらえるものをつくる。
それが、鳥繁産業のものづくりです。
そして、トラブル、クレームがあった時こそ真価が問われる。
それを胸に製品づくりに取り組んでいます。

  • 製品規格書の確認

    規格書を確認するところから製品づくりは始まります。
    製品規格書には設備の設定、使用する資材、製品寸法、製品重量などが記載されています。

    項目を一つづつ”指差し呼称”し、確認します。

  • 温度の測定

    製品一つひとつを確実に包む。そのためには設備の温度管理が重要です。
    外部環境の変化にもしっかり対応しています。

    作業開始時の温度確認は最も重要です。

  • 寸法の測定

    規格書通りに正しい寸法で製品が作られているか?
    作業開始前に定規で寸法を測定します。

  • シール状態の確認

    ヒートシールで製品の良し悪しが決まります。
    大切な工程だからこそシール巾、シール強度もしっかり確認します。

    作業開始時はもちろん、1時間ごとにシール状態を確認します。

  • 数量の確認

    数量が正しく入っていることを大切にしています。
    カウンターで数量の設定を行い、なおかつ、数量の漏れがないことを”指差し確認”しています。

  • 重量の検査

    重量は製品の能力を保証する大切な要素です。管理された計量器で重量をしっかり確認します。
    作業開始時はもちろん、都度、製品1個単位、小分け袋単位で重量を測定しています。

  • 製品の保管

    「日付よし」製品の保管・管理を行い、先入れ先出しを徹底しています。

  • 製品の出荷

    「品名よし」「数量よし」「お客様よし」「出荷日よし」、もれなく確認し、ご依頼いただいた製品をお客様のもとへお届けします。

  • 製品能力の評価

    安心してご使用いただけるよう、製品の能力や形状について、品質管理課で確認を行なっています。

  • メンテナンス

    製品づくりに欠かせないない設備や道具。大切に扱い、毎日維持管理をしています。

ものづくりを支える仕組み

ものづくりを支える仕組みとして、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001や、環境省が定めた環境経営システムや環境報告に関するガイドラインEA21の承認登録を行い、製品品質に対し信頼を頂けるよう継続的な改善の機会として活用しています。