2020年07月01日

NITE による新型コロナウィルスに対する消毒方法の有効性評価について

お客様へ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素より、微酸性電解水アクアサニター(次亜塩素酸水)のご利用をいただき、ありがとうございます。

掲題の件で6月26日に独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)より最終報告の取りまとめがあり、その結果、次亜塩素酸水(電解型)は有効塩素濃度35ppm以上のものが有効と判断されました。次亜塩素酸水の利用に当たっては以下の注意が必要であることが確認されております。

①汚れ(有機物:手垢、油脂等)をあらかじめ除去すること
②対象物に対して十分な量を使用すること

アクアサニターは微酸性電解水(次亜塩素酸水)です。水道水と薄い塩酸を原料として電気分解により生成 しています。この生成方法でつくられる次亜塩素酸水の規格は有効塩素濃度 10~80ppm、pH5.0~6.5 です。 一般生菌などに低濃度で効果を発揮することや、次亜塩素酸ナトリウムを原料とする水溶液で生じる塩類の影響を受けることがなく、安全にご使用いただくことができます。

※微酸性電解水は 2002年に厚生労働省より食品添加物の殺菌料(微酸性次亜塩素酸水)として指定され、有効塩素濃度の規格が10~30ppm、pH5.0~6.5 でありましたが、2012 年に規格区分の(10~80ppm)変更が行われました。
※当社が提供する微酸性電解水アクアサニター10L/1Lタイプは、株式会社デイリーテクノより委託を受けて製造しており、販売する商品は取り扱いとして「雑貨」となります。

当社では一般生菌対策の目的で30ppmを基準にしてまいりましたが、使用期限内で安心してご利用いただけるように、現在は平均45ppm(製造時)の有効塩素濃度で提供しております
併せて、安全性については有効塩素濃度20ppmと40ppmにおける、経口と経皮の毒性試験、皮膚と眼の一次刺激性試験を一般財団法人 日本食品分析センターにて動物実験で確認しています。
以上の点から、アクアサニターについて新型コロナウィルスの除菌方法として、たっぷり使うことでのご利用をご検討ください。

アクアサニターの有効成分である次亜塩素酸は光や熱に弱いので冷暗所で保管ください。スプレーなどに移し替えてのご利用の場合は遮光性のあるプラスチック容器に詰めて、1ヶ月以内を目安にできるだけ早めにお使いください。

結びに、引き続き安心してご利用いただくことをお願いするとともに、ご不明な点がございましたら、鳥繁産業オンラインショップの問い合わせよりメールを頂くか、お電話にてお問合せ下さい。
フリーダイヤル:0120-828-507

以上、よろしくお願いいたします。

株式会社鳥繁産業

2020年06月05日

アクアサニターの安全性と有効性について

平素からアクアサニターのご利用有難うございます。さて、昨今のニュース・情報番組で「次亜塩素酸水」が取り上げられております。

微酸性電解水(次亜塩素酸水)について、各種報道の件でご心配をいただいておりますが、微酸性電解水アクアサニターの安全性と有効性について当社の見解をご案内いたします。ご一読くださいませ。

また、情報源のNITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)より6月4日付で「よくある質問」が更新されています。あわせてご参照くださいませ。

NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について~よくあるお問い合わせ(令和2年6月4日版)~

微酸性電解水アクアサニター(次亜塩素酸水)の安全性と有効性について

①アクアサニターの生成方法と成分について

アクアサニターは、微酸性電解水(次亜塩素酸水)です。水道水と薄い塩酸を原料として、電気分解により生成しています。

この生成方法で生成する次亜塩素酸水は、㏗が5.0~6.5で有効塩素濃度は10~80ppmです。厚生労働省が認可した製法です。次亜塩素酸ナトリウム水溶液とは異なります
pHが中性に近く肌の刺激もほとんどありません。塩素濃度も低くそのまま使用しても安全です。

②安全性と有効性について

口にした時や皮膚や目への安全性は、一般財団法人 日本食品分析センターにて動物実験で確認しています。
霧化器を使用した空間噴霧による除菌試験を行い、効果を確認しています。

アクアサニターは、ウィルスや細菌などに触れることで、それらを不活性化(無力化)してしまいます。同時にアクアサニターも分解して水に戻ってしまい、残留成分はほとんどありません
一方で、光や空気、汚れなどにも反応してしまうので、スプレーなど移し替えてのご利用の場合、遮光性のあるプラスチック容器をお勧めしており、1か月を目途に早めに使って頂くようお願いしています。

③新型コロナウィルスへの効果が認められないことや人体への噴霧を推奨しないとの報道について

5月29日にNITE:製品評価技術基盤機構が「新型コロナウィルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会(第4回)」が資料の発表をしています。

「第4回委員会の議論のまとめ」資料によると、「新型コロナウィルスへの効果が認められない」とはなく、「有効性は判断できないため、引き続き評価を進める」とあります。
当社としてはNITEの評価結果を待ちたいと思います。
「新型コロナウィルスに対する消毒方法の有効性評価について~よくあるお問い合わせ(令和2年6月4日版)~」が更新されています。ご参照ください。

噴霧については、厚生労働省からの注意として挙げられている、次亜塩素酸ナトリウム液の噴霧との混同や誤解がないように、引き続き努めて参りたいと思います。なお、アクアサニターを専用霧化器で使用する場合、必ずアクアサニターのみをご使用ください
微酸性電解水の空間噴霧についての安全性は、微酸性電解水ミストのラットによる暴露試験(佐々木健ほか、応用薬理、2009)にて確認されております。

引き続き、安心してご利用いただくことをお願いするとともに、ご不明な点がございましたら、ホームページから「問い合わせメール」を頂くか、お電話にてお問合せ下さい。以上、よろしくお願いいたします。

株式会社鳥繁産業

2020年04月10日

ゴールデンウィーク休業日のご案内

平素より格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。4月下旬から5月上旬は暦どおり、日曜日及び祝日は休業となります。

【休業日】
4月29日(水)
5月3日(日)〜6日(水)

連休前は注文が集中することが考えられます。出荷迄にお時間をいただく場合がござます。併せて運送便も配達遅延が予想されます。恐れ入りますが、余裕を持って早めのご注文をお願いいたします。

2020年04月10日

おかけさまで鳥繁産業は55周年を迎えました

清明を迎えて、会社の周りでは山桜、陽光桜、ソメイヨシノと彩りを変えて春が感じられてきました。

おかげさまで4月1日は創業記念日。1965年の創業以来、55周年を迎えました。日頃の活動にご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。

今後も社員一同で、皆様の生活を支える商品を通してお役に立てるよう精進して参ります。どうぞ変わらぬお引き立てをよろしくお願いします。

2020年03月18日

NHKで、アクアサニター増産の様子が紹介されました

3月16日のNHK大分放送局のニュースで、微酸性電解水アクアサニターの増産の様子が紹介されました。また、大分県内の高校などでドアノブや机などの除菌対策としてご利用いただいております。
除菌液製造 注文殺到で増産>>

微酸性電解水アクアサニターは、こちらよりお求めいただけます。

2020年03月11日

アクアサニターの生産の様子が紹介されました

3月7日付けの大分合同新聞で、弊社アクアサニターの生産の様子が紹介されました。
除菌水や殺菌装置の注文が殺到 大分県内企業、フル稼働

また、3月10日の大分放送(OBS)イブニングニュースでも紹介いただきました。

微酸性電解水アクアサニターは、こちらよりお求めいただけます。

2020年03月06日

4月30日まで、オンラインショップ8,000円以上(税別)ご購入で送料無料

2020年4月30日まで期間限定で、オンラインショップでのお買い上げ合計金額8,000円以上(税別)で送料無料とさせていただきます。ぜひ、ご利用下さいませ。

微酸性電解水アクアサニターの、10Lバックインボックス、1Lアルミパック(6本入り)スプレーボトル付きは、こちらよりお求めいただけます。

2020年02月10日

オンラインショップ限定商品「アクアサニターお試しキット」の販売を終了しました

オンラインショップ限定商品「アクアサニターお試しキット」の販売を終了しました。たくさんの方のご利用ありがとうございました。

微酸性電解水アクアサニターの、10Lバックインボックス、1Lアルミパック(6本入り)スプレーボトル付きは、こちらよりお求めいただけます。